2月社員研修

日頃のご愛顧頂きまして誠に有難うございます。

ハンマープライス名取ベース店長の大友直亮です。

2月の当社社員研修と致しまして、映画『フォードVSフェラーリ』を鑑賞した感想をお伝えさせて頂きます。

ストーリーとしては「自分との闘い」が協調されています。

不器用な主人公たちは、仲間や組織と摩擦を繰り返し、葛藤しながらも自分を信じて貫きます。

彼らの「貫く」強い気持ちに引き寄せらた者たちは、今まで見えていなかった世界に気づき、その気持ちが「原動力」となります。

「打倒フェラーリ」に向けられた熱は、素晴らしいチームとマシンを作り上げ、「結果」へと導きます。

車好きにはたまらない迫力あるシーンに興奮し、思いが伝わる場面の度に思わず目頭が熱くなりました。

この作品は実話を元に作られています。

演出も手伝って破天荒でとてもインパクトありました。

私は、このイメージに当てはまる人間を知っています。

当社ハンマープライスの遠藤社長です。

遠藤社長は2004年に現在の会社を作りました。

古川ベースからスタートさせ、現在は仙台扇町ベース・名取ベースの3店舗まで拡大しています。

もちろんお客様の共感がなくして拡大は難しいですが、遠藤社長の破天荒さが無ければ今に至りません。

そんな「遠藤イズム」に私も加わりました。

私は元々、タイヤ業界に勤めてましたが、ハンマープライス入社前は、全くの異業種で働いてました。

以前勤めていたタイヤショップが、在職中に倒産したからです。

当時、インターネットの普及と共に、販売チャンネルが変わりました。

店頭販売が苦しくなり、試行錯誤するも結果的に迷走状態に陥り、倒産したのです。

「この業態はこれからもっと苦しくなるだけ、先は無い」

当時の私はそんな考え方しかできず、違う仕事に就きました。

業界から離れて、4年が経つ頃に遠藤社長と出会い、その後ハンマープライスに入社する事になったのです。

遠藤社長は常識に捕らわれることなく、次々と斬新なアイディアで我々を引っ張っていきます。

倒産を経験した私は、中々不安を払拭出来ずにいましたが、遠藤社長のパワーが「原動力」となり、いつしか不安は無くなりました。

作品の中で幾度となく出てくる言葉「Trust Me」は当時に重なり、心に刺さりました。

仮に、「原動力」を生み出す為に必要な言葉があるとしたら、どんな言葉を思い浮かべますか?

私は「問題解決」です!

「問題解決」は当社でもテーマになっていて、映画に重ねると、ハンマープライスにとってフェラーリは「問題解決」に思えます。

今はまだ、後ろ姿も見えていないかもしれません、でもいつか追い抜いてやろうと思います。

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